CADトレース技能審査

教育訓練施設や事業所において、CADを用いた図面作成に従事されている方々を対象に、機械・建築の2部門について、平成9年(1997年)に厚生労働大臣から認定を受け、スタートした試験です。これまでに概ね4万7千人の方々に受験していただいています。

試験内容は、CADを用いた図面作成に必要な技能を3つのグレードに区分(上位から上級→中級→初級)し、実際にトレースを中心とした図面作成を行わせる「実技試験」と、図面作成に関連する知識を問う「学科試験」とで行い、個人のスキルを総合的かつ的確に評価できるものとなっています。

内容について、詳しくは、中央職業能力開発協会「CADトレース技能審査」」のページをご覧下さい。